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紫外線の種類
紫外線は、太陽光線のなかで波長が短く、エネルギーが高い光です。地球に到達する太陽光線の波長は、293〜1349ナノメートル(1ナノメートル=10億分の1メートル)の幅があり、その長さにより紫外線、赤外線、可視光線とにわかれます。たとえば、虹は外側が赤(赤外線)で、内側は紫(紫外線)に見えます。人間の目に見える範囲が可視光線で、それぞれ見えない範囲が、赤外線あるいは紫外線といいいます。
紫外線は英語で「Ultraviolet Ray」と書き、これを略してUVといいます。紫外線の種類にはUV-A(長波長:400〜321ナノメートル)、UV-B(中波長:320〜281ナノメートル)、UV-C(短波長:280ナノメートル以下)の3種類に分けられます。
紫外線による日焼けには、サンタンとサンバーンがあります。
サンタンは紫外線を浴びた後、皮膚はあまり赤くなりませんがあとで皮膚が黒くなる状態で、これはUV-Aによるものです。参考ですが、日焼けサロンで使われる紫外線はUV-Aです。
サンバーンは紫外線を浴びた直後から皮膚が赤くなり水ぶくれができることもあります。これは皮膚がやけどを起こした状態でUV-Bによるものです。
紫外線対策・プレUVケア
紫外線の強い時期は、出かける前にいつもより多めのUVケアが必要です。
日焼け止めが肌に均等に塗れていないときは、部分的にうっすらと日焼けしてしまいます。そのような悩みを解決するのが、プレUVケアです。
日焼け止めを塗る前に塗ることで、肌にむらなく密着させるので紫外線防止効果(UV効果)が上がります。紫外線対策としてのおすすめは、ロート製薬のオレゾ プレUVベースコート。日焼け止めを塗る前の使用でUVバリア効果長持ちさせます。

紫外線対策関連書籍
紫外線Q&A―お日さまと仲良くつき合う方法 (CMC books)
「紫外線対策」というと、日本人である私達はそんなに神経質にならなくてもいいのでは、と思う方が多いのではないだろうか。本書では、シミ・シワだけではない紫外線の本当の怖さと、予防・対処方法を徹底解明。お母さん、幼稚園・学校の先生、看護婦さん、お医者さんなど、子供と接し子供の健康を考える大人の必携の書。
内容(「BOOK」データベースより)
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